2025年大阪万博に合わせて外資系始め素敵な高級ホテルが大阪に続々オープンしました。タイ系の高級ホテル「センタラグランドホテル」もその一つです。 大阪なんば駅から新しい商業施設のなんばパークスを抜けると高層ホテルセンタラグランドホテルが見えます。
センタラグランドホテル 外観と内装
入口にはレストランがあり、タイの雰囲気抜群のトゥクトゥクがディスプレイされています。今回は一休からの予約で、クラブラウンジアクセスにしました。そのままクラブフロアのある32階にてチェックインです。

















宿泊者は車寄せからトゥクトゥクでなんば駅または最寄りの駅まで送ってもらえるサービスもあります。ロビーも広々として高級ホテルならではの静けさがあります。
センタラグランドホテル お部屋
今回のお部屋はコーナーキングルームのクラブラウンジアクセス付きです。コーナーといってもちょっと変わった作りになっています。ドアから通路が長め、そのためかベッドのある部屋のエアコンがあまり効かなくて残念でした。眺望は非常によく、なんば駅やユニバーサルシティのほうもよく見えます。




通路を抜けると上左の写真のようにオープンになった洗面所左側にトイレ、後ろ側にバスルーム、右側がクローゼットになっている。その右奥がベッドルームに続いている。








アメニティのシャンプー類はタイの高級ブランド「パンピューリ」です、使い心地や使用感とてもよかったです。家でも使いたいくらいですね・・・家庭用にしては高すぎますが。
























コーナーのお部屋だから2方向の景色を楽しむことができます。お部屋では静かに快適に過ごせます。
センタラグランドホテル クラブラウンジ アフタヌーンティータイム
32階に位置するので眺望は素晴らしいです。あまり利用客もいなかったので、静かに過ごすことはできます。アフタヌーンティータイムはプチフールがけっこうありました、しかしながらセイヴォリーの種類がもっとあると良かったです。
















二日目は少しケーキの種類が違っていましたが、ほぼラインナップは同じでした。






人が少ないので追加はないです。しかし、セルフで飲み物もケーキもいただきましたが、十分な量がありました。大きな窓から街を眺めながらゆっくり過ごせます。
センタラグランドホテル クラブラウンジ カクテルタイム
カクテルタイムは品数も少なめ、ドリンク類も少なくオーダーでカクテルなど作ってもらうことはできませんでした。こちらもアフタヌーンティータイムと同様に追加がなかったです。














二日目はカレーとタイ料理一品ずつが違うものになっていました。





軽いおつまみが揃っていましたが、タイのホテルだけあってタイ料理も数品ありおいしかったです。飲み物のバリエーションが少なかったのが残念です。タイではモクテル(ノンアルのカクテル)がどこのホテルも充実していたのですが、こちらのホテルではノンアルビールさえ無かったのが不思議でした。
センタラグランドホテルはまだ出来て一年ちょっとということもあり、お値段の割にはサービスやクラブラウンジの充実度が低めでした、これからを期待したいです。また日本人の滞在客が非常に少なかったのが印象的でした。次回にはセンタラグランドホテルの朝食と大阪なんば散策を載せていきたいと思います。
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