大阪に2023年7月にオープンしたタイの高級ホテルのセンタラグランドホテルに滞在。クラブラウンジやお部屋のようすは前回の「センタラグランドホテル」に掲載しました。なんば駅から商業施設なんばパークスを抜けると姿が見える高層ホテルです。タイのホテルらしくあちらこちらにタイの雰囲気が溢れています。また、南海のおひざ元のなんば駅は北に道頓堀や吉本興業のなんば花月劇場、アーケードの戎橋筋や心斎橋筋。また、ブランドショップの立ち並ぶおしゃれな御堂筋、活気もあって楽しい街です。
センタラグランドホテル 朝食 スアンブア
ホテルのロビーフロアにあり、入り口にはトゥクトゥクがディスプレイされています。ビュッフェ形式のレストランです。タイ料理が数品並び、日替わりの麵料理などとてもおいしかったです。



































二日目もほぼ同じメニューですが、タイヌードルとタイ料理が違ったものが提供されます。








パンの種類が多いのはとても楽しめました。具だくさんのタイヌードルは注文をすると温かいものをその場で作ってもらえます。エッグステーションではオムレツやエッグベネディクトなど作りたてを提供されます。和食もあり、大阪ならではのたこやきや紅しょうがの串カツ、漬物が並びます。
センタラグランドホテル クラブラウンジ 朝食
クラブラウンジでも朝食が提供されます、スアンブアのビュッフェよりはかなり種類が少なめですが、静かに食事を楽しみたい人にはこちらのほうが良いかと思います。






ひと通り和食・洋食・タイ料理が並びます。
なんばグランド花月劇場
センタラグランドホテルから徒歩10分程度でよしもと新喜劇や漫才を見ることができる「なんばグランド花月」があります。連日満席立ち見もあるほどで、好きな漫才師が出演する日も事前にわかるので予約をしたほうが良いですね。漫才と新喜劇があり2時間くらいで5000円です。







前から2番目の席でたっぷりお笑いを満喫した。13時に終了後、よしもとの劇場内にある肉吸いで有名な「千とせ」で肉吸いうどんをいただく。
なんば駅と道頓堀
風情のあるなんば駅北側は高島屋があり、道頓堀まで南北にアーケード街の戎橋筋や広くブランドの路面店のある御堂筋と平日でも人の往来はすごくあります。




LE CAFE V(ル・カフェ・ヴィー)
ルイヴィトンがカフェを手掛け日本で最初にオープンしたのが大阪心斎橋のお店。スガラボ監修のお店「LE CAFE V ル・カフェ・ヴィー」です。予約はできませんが、外国人観光客のほかにはあまりお客さんはいませんでした。ランチメニューをいただきました、サラダ・スープ・パン・メイン(グラタンなどのオーブン料理)・コーヒー・デザートのカフェランチです。税込みサービス料抜きで9500円です。

























入り口は一階のブティックとは別にあるので見つけにくいです。店内は明るくポップな雰囲気。デザートはどれも多くてボリュームありますが甘さ控えです。またラテアートは丁寧に作られていて、クリスマスはいつものルイヴィトンのアイコンとは別、ヴィヴィアンヌちゃんがコーヒー飲んでるものでした。お土産にチョコレートを買うこともできます。
住吉大社
なんば駅から南海電車に乗り15分程度、「住吉大社」へお参りに行きました。駅から神社まで1分ですが、レトロなお店や路面電車が走りタイムスリップしたような街並みでした。











本殿の敷地内や近くに系列の神社があります。その神社のひとつにおもかる石があり、二回目に持ち上げた時に軽いと感じれば願いが叶うとか。少し早めの初もうでとなりました。
センタラグランドホテルの朝食はタイ料理が美味しく、デニッシュなどのパンの種類も豊富でした。外国人観光客が多く、中国・インド・韓国からの旅行者がほとんどでした。大阪はいつも梅田やグランフロントあたりに泊まったりすることが多かったのですが、なんばも楽しい街であることがわかり、次回も宿泊ありです。
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